コラム

No.4 デジタルとアナログについて 2010/5/21
LPレコードからCDへ、
銀塩写真からデジタル写真へ、
テレビも地上デジタルへ・・・。
様々なものがアナログからデジタルへ移行している。

上記は、平成18年2月13日に元IBSメンバーの塚田英範氏が論じた一文である。
あれから4年が経ったが、
世の中は益々デジタルへの移行が進んでいる。

塚田氏は、
「アナログの欠点は使いこなしが難しくアウトプットの個体差が大きい。
また、破綻することもある。
それに比べデジタルは、ミスを最小限にくい止める事ができる。」
と冷静に見つめながらも、デジタル化に好印象は持っていない様である。

今後もデジタル化は進むのか?
私の中では、最近アナログの価値が急激に膨らんできた。
デジタルを活用すればするほどアナログを求める気持ちが強くなってきたのだ。
CDやITで良い演奏を見付けライブに出かける。
テレビやITで見る美しい映像は、旅行したいという気持ちを駆り立てる。

そして何より、私達は楽器を演奏する。
編集のない生、瞬間の為に莫大な時間と労力を費やすのだ。

塚田氏の論文に
『「デジタルは虚像である。」と言う人がいる。』と述べられていた。
極端な言い方ではあるが、リアリズムから一番遠いのはデジタルだろう。
デジタルだけの人生は楽しくないと想像してしまう。
デジタルを便利に使いこなし、ライブの感動を味わう。
そんな人生を送りたい。
No.3 ぐい呑み 2010/4/3
ぐい呑みには
@飲み口が広くて底が狭くなっているもの
A寸胴
B飲み口より底の方が広くなっているもの
の3種類がある。

@のタイプは、少し飲んでもまだたくさん残っているような幸福な気持ちになる。
Bのタイプは、はじめに早く減るように感じて、最後に重くなるから良くねぇ。
Aは単につまらない。

ぐい呑みは、飲み口が広くて底が狭くなっている逆三角形のデザインが良い。

                               (2006/1/2 塚田 英範)
No.2 モネット 2010/2/13
 買ってしまいました。
 世の中で一番高価なマウスピースでは?
 吹いてみて、 確かに今は吹きにくい。
 低音・高音ともに幅は狭まりました。
 しかし、小さい音が弱くならない。
 ので、音の切り替わりの時なんかが自由に扱える。
 これから使っていって、
 今の弱点が消えてメリットが残れば、
 非常に楽しいものになると思う。
 採用してみることにしました。

 披露の場が決まっていないのが非常に残念ですが、
 披露できるようにがんばります。
No.1 コラム開始 2010/2/11
思いついた事を書きます。
基本的に音楽を楽しむ事に関して書こうと思います。
突然このような事を始める理由は色々あるんですが、
いつもこのHPを見てくれる方々を、
更新が無い事でこれ以上がっかりさせてはいけないと思った事が一つ。
以前はこのHP内で日記を書いていて、mixiを始めたのを期に止めましたが、
最近mixiで日記を書かなくなって、書きたい事がたまってきた。
その内容がmixiよりもここで書いた方が相応しいと思ったから。
「素朴な疑問の答え」に少しでもなればとの思いから、
「へぇ〜」と思った事をどんどん書いていこうと思います。

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