インプラント植立後のデジタルパントモ画像。CTデータをSimPlant
Proで術前シミュレーションを行ってインプラントの植立部位と方向を決定しているため、歯肉を切開せずにフラップレスで手術を行うことができる。切らない、腫れない、痛くない手術が可能となる。
左側上顎洞底挙上術後のCT画像
右側上顎洞底挙上術後のCT画像
左側上顎臼歯部の骨の状態。骨の厚みは1mm強である。
上下顎残存歯全て抜歯後、右側上顎臼歯部の骨の状態。骨の高さが少なく、上顎洞粘膜が飛行しているのが分かる。
初診時のデジタルレントゲン画像。重篤な歯周病で、全ての歯牙が動揺し、咀嚼が困難である。
症例3.上顎洞底挙上術(Lateral Approach
Sinus Lift)症例
上顎右側第一大臼歯部にインプラント植立後のCT画像。上顎洞底が挙上されているのが明確にわかる。
CTより上顎右側第一大臼歯部の骨の高さは3.5mmであることがわかる。
上顎右側第二小臼歯部にインプラント植立後のCT画像。上顎洞底が挙上されているのが明確にわかる。
CTより上顎右側第二小臼歯部の骨の高さは5.4mmであることがわかる。
上顎右側第一小臼歯部にインプラント植立後のCT画像
CTより上顎右側第一小臼歯部の骨の高さは10.1mmであることがわかる。
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上顎洞内面のシュナイダー膜を押し上げて、骨と膜との間に骨補填材を入れインプラントを植立する。
上顎右側臼歯3本欠損症例。上顎洞が低位にあるため、インプラント植立のための骨の高さ(矢印)が足りない。
症例2.上顎洞底挙上術(Socket Lift)症例
L
R
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パントモでは水平埋伏智歯根尖部と下顎管が重なって見えるがCT(断層面)では、下顎管(下顎神経)と根尖部が離れているのがはっきりと把握できる。
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CT画像。通常のパントモ表示(右上)と下顎右側水平埋伏智歯部の断層写真。
通常の歯科用レントゲン(パントモ)。下顎両側水平埋伏智歯(親知らず)根尖部が下顎管(下顎神経)と交差している。抜歯時に下顎神経を傷つけると、麻痺が残るため抜歯が出来ない。
症例1.下顎水平埋伏智歯抜歯症例
3D画像表示側面
3D画像表示正面
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