<私の好きなサイトご紹介>
--花関係--
TYAカルチャーサロン: 大阪市中心の一等地にある贅沢なカルチャースクールです。スクールというよりサロンと呼びたくなるのがよくわかります。キモノの着付け、習字、ビーズ、デコフラワー、イングリッシュなどの色々なクラスが開催されています。これらのクラスに共通することは、講師も生徒も、どこか洗練された方ばかりということです。オーナーの「素敵」「きれい」へのこだわりが、ヒシヒシと伝わってくるサイトです。ここまで褒めておいて言うのも何ですが、実は、私のクラスも入れていただいています。
いけばな小原流: 小原流本部のホームページです。小原流はいつも時代の流れをいち早く取りいれて発展してきました。このホームページもしかり。小原流をわかりやすく、見やすく紹介するだけでなく、「花の事典」として500余種の植物の説明が出ています。
「みんなのいけばな」:いけばなを、従来とは異なる切り方で探ろうとする面白いサイトです。「いけばなwoman」「いけばなman」「いけばなnice age」などとページは種々ありますが、「人といけばなの関係」にピントを合わせてます。「天と人のあり方」みたいなことを説いてきた古典いけばなと違って、いけばなを、人々の暮らしの中に生きるものとして捉えようとする姿勢です。おしゃれなイラストも心地よく、つい、長居してしまいます。嬉しいことに、私のサイトもリンクして下さっています。是非、ご覧ください。
いけばなネット・ワーク: 107流派のいけばな人のお集まり。結束すると大きな力になるのでは。
広島市植物公園: 瀬戸内海を臨む高台に位置する当公園は17.6ヘクタールあり、23万4000本の植物を栽培しています。大温室、サボテン温室、熱帯スイレン温室、ベゴニア温室、フクシア温室などと分類した温室を備え、それらを市民に紹介しようとする姿勢は好感がもてます。ボランティアによる園内案内は英語ででもあります。一方、花の進化園、樹木観察園などもあり、研究活動の充実も窺えます。このサイトでは、居ながらにして植物公園を楽しめて嬉しい。見頃情報、イベント情報は1週間から10日おきに更新されています。http://www.hiroshima-bot.jp/
小請亜由子さんのクラスin Hungary: 亜由子さんのご主人はハンガリー人で、現在、ハンガリー在住です。広島で超集中稽古で免状を取得され、今やハンガリーで押しも押されもせぬいけばなクラスの先生です。国を背負う勢いの活躍ぶりで「怖いもの知らず」。物おじしない、素晴らしい性格なのですが、日本の母親講師の私は、ハラハラ、ドキドキの心境です。しっかり勉強を続けて、大きく羽ばたいてくれることを祈っています。
--心に触れるサイト--
錦織亮雄の談話室:広島在住の建築家です。強い、温かい、潔いという人柄は、多くのファンをつくり、私もその一人です。2002年腰の手術をなさり、大変な苦痛を味わわれました。痛みをこらえながら、広島の原爆で亡くなったお姉様を思われ、「姉の苦痛は、こんなものではなかったろう」と言われます。あの日のことを「原子爆弾の思い出」としてサイトに書かれました。語り部として肩肘張るでなく、たんたんと、見たまま、思ったままを告白するように書かれた一文です。あの日から58年になります。怒りや悲しみといった言葉を超えた思いなのでしょう、広島の方々の口は重い。でも、経験した人が書いておかないと、悪夢のレッスンは風化します。他県で育った私は、こんなに厳しい、悲しい現実とは知りませんでした。私にできることは、少しでも多くの、広島外の友人、知人にご紹介することで、それが、せめてもの犠牲者への供養かと思います。
パラグライダーの世界:鳥になって空を飛びたい。そんな夢に近づける気がするサイトです。2003年には中国テレビに取材され、放送されたのですよ。
--いきいきサイト--
インターネット三田会:慶應義塾大学卒業生(塾員)のサイトですが、どなたがご覧になっても楽しめる温かいものです。ジョークのページは笑えます。塾員大先輩の小野喜也さんが立ち上げられ、今や1000人以上の会員を持つ大規模サイトです。私のサイトもご紹介いただいています。
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小原流いけばな教授会特別会員/芸術学博士 鈴木 榮子
教室問い合わせ:小畑百花園(広島市中区幟町) Tel:082-221-3515
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